金属の棒を使用した水検知センサー タミヤ グレードアップパーツシリーズ GP.416 60mm ブラック強化シャフト (4本) 

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    金属の棒を使用した水検知センサー タミヤ グレードアップパーツシリーズ GP.416 60mm ブラック強化シャフト (4本) 

     

    昔何かの為に買ったタミヤの金属の棒
    たぶん「タミヤ グレードアップパーツシリーズ GP.416 60mm ブラック強化シャフト (4本) 15416」

     


    金属ならなんでもOKですが、
    これを使用して水にくっついたのを検知するセンサーを作成します。

     

     

    ■回路図

     

     

    ■プログラム

     

    const int LED = 13;
    const int SENSOR = 7;

    void setup() {
      pinMode(LED, OUTPUT);
      pinMode(SENSOR, INPUT);
    }

    void loop() {
      int val = digitalRead(SENSOR);
      if( val == HIGH ){
        digitalWrite(LED, HIGH);
      }
      else{
        digitalWrite(LED, LOW);
      }
    }


    ■解説


    回路図で緑で囲った部分がセンサーになります。
    「SENSOR1」と「SENSOR2」の両方を水につけた場合にLEDが点灯する様にします。
    水は電気を通すことから、センサーの端子の間に電気が流れた事を検知すれば良い事になります。
    単純にスイッチと認識してもよいかもしれません。
    SENSOR2は通常1MΩの抵抗を通じてGNDに接続していますのでATMEGAのD7端子は0V(LO)になります。
    SENSOR1とSENSOR2が直接接触した場合(電気が流れた場合)はDC3.3Vに直結されるためにATMEGAのD7端子は3.3V(HIGH)になります。
    水の場合でも電気が流れますが、抵抗がありますので水の場合はATMEGAのD7端子は2.3VぐらいになりますがATMEGAはHIGHと認識します。

    プログラムは単純に7番ピンからにセンサーの値を入手、
    HIGHかを判定してHIGHだったらLEDを点灯します。

     

    JUGEMテーマ:電子工作


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      • 2019.10.22 Tuesday
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